後悔しない家づくり
  • 1.信頼できる人 or 会社に頼む

    大手のハウスメーカーは、営業、設計・コーディネーター、工事、アフター、と次々に担当が替わる場合があります。それも踏まえた上で「この会社なら、この人になら安心して任せられる」と思われるところに頼むのが何をおいても一番です。
    家を建てる上でトラブルになるケースのほとんどは、対人関係です。コミュニケーションがきちっととれる
    人or会社とお互いに信頼関係を構築していれば、それだけでトラブルを回避できます。

  • 2.資金計画

    家を建てる際にまず考えるのが資金のこと。
    家を建てた後、ゆとりある生活を送るには予算をいくらににしたらいいのか、初めてのことで、なかなか分からないのが現状です。
    そこで、家を建ててもらうハウスメーカーや工務店さんの担当の方に、しっかり相談しましょう。
    住宅ローンには、全期間固定型の「フラット35」、民間金融機関による「民間ローン」、財形貯蓄をしている人対象の「財形融資」などがあります。
    ローンの種類や金融機関によって、金利や借入費用などが違うので、それぞれ内容をチェックして、自分に合うローンを選ぶことが大切です。

  • 3.土地・街を知る

    せっかく手に入れた土地が実は軟弱地盤で、建てた家が傾いたということがあってはいけません。
    またお子さん育てていく上での環境もよく考えたいポイントです。
    失敗しないためには、地元をよく知る人や不動産屋さんから話を聞くことが大事です。さらにハザードマップもしっかりと確認しましょう。
    実際にその土地に行き、その街を歩いて、自分の肌に合うかどうかを感じることも大切です。